お神輿を担ぐ

2010年7月15日 (木)

みたままつり

7月13日〜16日は、靖国神社でみたままつりです。
英霊をお慰めする祭儀が毎日執り行われます。
そして今日はお神輿が出ますよ〜!
だったら担がなきゃ!

ということで行ってきましたー。
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みたままつりといえば、参道に屋台がいっぱい出ますけども
その真ん中をお神輿が通ります!
大鳥居から拝殿まで、距離は短いですが担ぎがいありますよ〜。
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みんな早く担ぎたくてうずうずしてますね〜。
僕は右のお神輿を担ぎますよ〜。

最初は、どの辺を担いでいいのかわからなかったのでちょっと遠慮してましたが、気がついたら花棒に入ってました!
大村益次郎の銅像の前に来ると、御婦人の皆さんが手拍子で迎えてくれます。
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脇では太鼓もたたいてますよ〜。
一回、太鼓たたいてみたいんですよね〜。
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その脇をどんどん行きます。えっさ!おいさ!

第二鳥居を過ぎると、一旦お神輿を降ろします。
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気がつくと暗くなってました。
ちょうちんが綺麗ですね〜。

お、2番目のお神輿もやってきました!
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背中を向けている人の合図でお神輿を降ろします。
木を打つ姿が格好いい!

しばしの休憩のあと、神門をぬけて拝殿へ、宮入です!
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ここからは一番盛り上がります!
担ぐリズムもどんどん早くなってもう大変です!
写真なんか撮ってられませんよ〜。
およそ250万柱の英霊にむかっての宮入です!

宮入の最後は、ゴール地点にお神輿がまっすぐ入らないと、一旦後ろに下がってまた入れ直す、ということをするのですが、今日は5回も6回もやり直して大変でした。まあその分、担げるからいいんですけどね。

大盛り上がりの内に宮入をして、
英霊にお参りして、無事終了!
すっかり汗をかいた我々は、
おいしいビールを飲むために地元の飲み屋へ向かうのでした。
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2010年6月13日 (日)

波除稲荷神社御祭礼

今日は久しぶりお神輿を担いできましたよー!
場所は築地!魚河岸です!
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築地の場外市場を通り抜けた先の波除稲荷神社の御祭礼です。

築地はその昔は海だったそうで、
江戸開府に伴って付近一帯が埋め立てられたんだそうです。
その際、築地周辺は波が荒れてなかなか工事が進まなかったんだそうな。
そんなある日、付近の海面をご神体が流れており、
それを人々が祀ったところ、波はぴったりと治まったそうな。
それ以来今に至るまで、「災難を除き、波を乗り切る」 波除稲荷様として、災難除・厄除・商売繁盛・工事安全等の御神徳に崇敬が厚いのであります。
詳しい話は波除稲荷神社ホームページで

去年は、ここに祀られている獅子頭を担いだのですが
今年は神社の宮神輿登場です!
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左:宮神輿 右:お囃子

写真を見るとわかりますが、今回築波町会にお邪魔しました。
伴纏の背中に「築波」って入ってますね。
お囃子は「多々幸会」の皆さんです。
ネーミングが素敵!たたこう!

さあ木頭(きがしら)が木を打って神輿渡御の始まりです!
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今年は去年よりも担ぎ手が多くて、なかなか担げません。
とりあえず写真撮ります。
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立派な神輿ですねー。
この中に、波除稲荷様が御乗りあそばされて
築地の町を御清めしてくださるわけでございますよ。
おかげで我々は美味しいお魚が日々食べられるわけです。
ちなみに築地で取引されてるのは魚だけじゃなくて
農作物も取引されてます。
築地のお寿司やさんから聞いた所によると、
築地には何でもあるのだそうです。

おっとそんなウンチク語ってると担げません!
今日は担ぎに来たんだから!

というわけで何とか潜り込んで担ぎました!
やー良かった良かった。
…担いでる所は修羅場なので写真はございません。(^^ゞ

無事に築波町会での渡御が終わって、
波除稲荷神社に改めてお参りしました。
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今年も、災難に遭いませんように!

 

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2010年5月 9日 (日)

神田明神大神輿渡御

先週に引き続き、お神輿担ぎました!
今日は神田明神のお祭りです。
本祭りは二年に一度で、今年は陰の年なのですが
神社神輿と将門の神輿の二基の渡御がありました。
もともとは、陰の年はそういうことはやらなかったらしいのですが、だんだん盛り上がってきちゃって神輿出すようになってそういうのはどうなんだろう、と言っている人もいるのですが、神輿が出ると聞くとやっぱり血が騒ぐので参加しちゃうんですよね〜。へっへっへ(^O^)
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これは宮出し前です。
右が本社神輿、左が将門の神輿。
本社神輿でかいです!
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宮出し直前の本社神輿。立派ですねー。

でも、今回僕らが担ぐのは将門の神輿の方です。
あ、その前に、いつもお囃子をやっている神田囃子の星さんに会ったので記念写真
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将門の神輿は、神田明神を出たあと、大手町丸の内地区を渡御します。
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そして、別々のコースを渡御していた二基の神輿が
昼には将門塚の前に集結!
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神輿をあげる前の儀式は見た事ない人は知らないと思いますが、まず神輿の前で木を打ちます。
「よ〜お!チャチャチャン、チャチャチャン、チャチャチャン、チャン」
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その後、二基同時に神輿があがりました!
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左が本社神輿、右が将門の神輿です。

さあ〜そろそろ僕も担がないと〜
というわけで、
花棒、しっかり担がせていただきました〜。
Photo

あ〜楽しかった!
 

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2009年9月15日 (火)

牛嶋神社 例大祭

今日は牛嶋神社の例大祭で、石原一丁目にお邪魔しました。
ここの神輿は屋根が特徴的です。
Isiichi
唐破風八棟屋根というらしいですが、
他にないかたちです。渋いですねー。
紀元2600年(昭和15年)に当時のお金で2600円で作られたんだそうです。

いろんな神輿があるんですねー。
どれも作りがとても精巧で、見ていて飽きません。
ま、担いでいるときはあまり見ませんが。

夕方まで担ぐのですが、夕方になると提灯に灯がつきます。
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これも綺麗ですねー。
なんだかとってもご利益ありそうです。

結局この日は4時間近く担ぎました。
たっぷり堪能致しました。
ありがとうございました!

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2009年9月12日 (土)

あたけ睦

先日、深川神明宮の本祭りでお世話になった、あたけ睦の反省会兼寄合パーティにお招きいただいて行って参りました。新大橋一丁目町会の中に、あたけ睦というお祭りを仕切る部署があるみたいですね。
江戸時代、この地域に幕府の軍艦「安宅丸」があったことからここの旧町名は深川安宅町といったそうです。その伝統を引き継いで「あたけ睦」というそうです。
いいですねー伝統!この言葉大好きです。
一朝一夕には作り得ないこの重みがたまらない。
会場は東京アインスリバーサイドタワーマンション24階(長い…)
最上階の集会室を借り切ってます。
めちゃくちゃ眺めいいですよ!
Yakei
写真じゃあまり伝わらないのが残念です…
あたけ睦にお世話になってよかったー。
そうでもないと入れませんからねこんなところ。
今後ともよろしくお願いします。
いやもちろん神輿担ぐのが第一なんですが。(^^ゞ

結局この日は場所を変えつつ、朝まで飲んでおりました。
ちょっと飲み過ぎ…

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2009年8月18日 (火)

深川神明宮 2

さあー、昨日に引き続いて、今日は町神輿の連合渡御です。
十二基の町神輿が並んで町を練り歩きます。
そして、今日の水掛けはすごいですよー。
何がすごいって、消防団が消火用のホースで水掛けをするのです。
100メートル先からでもわかる水柱!
その中を神輿かついで通るのですよ。
なんか荒行をやっているかのようです。

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2009年8月17日 (月)

深川神明宮 1

靖国神社に参拝したあとは深川神明宮へ。
深川神明宮は今年三年に一度の本祭りなのです。
新大橋一丁目町会さんにお世話になります。

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2009年5月19日 (火)

三社祭

乗馬&美術館ツアーの翌日は、
浅草の三社祭ですよー!
三社祭といえば、江戸の三大祭りですよ。
神輿の上に担ぎ手が乗るのが名物でしたが
平成18年の本社神輿二之宮の宮出しの際に横棒が折れるという事故があり
去年は本社神輿の宮出しが中止になるという、
なんとも荒っぽい祭りです。

基本的に男の子はバカなので
そういう荒っぽい話を聞くと血が騒ぐ輩は大勢います。
…すいません、僕もその一人です…

一度参加してみたかったんですよねー。
「浅草」という言葉の響きにすでにやられてます。
僕の中では「神田」と双璧をなしています。
なんか日本好きの外国人みたい。

いっちばん盛り上がる宮出しはなんと朝6時。
今回はさすがに遠慮しましたが、
参加した人によると、雨でそれはもう大変だったそうで
若干風邪気味の僕は参加しなくて正解でした。
担いでいる時はいいけど
そのあとめちゃくちゃ寒かったそうです。
ある人いわく
「生まれたての子羊のようにふるえてた…」
子鹿じゃないんですかとはつっこみませんでしたが
気持ちは十分伝わりました。

それはともかく。
僕が今回お邪魔したのは、田聖睦です。
本社神輿の二之宮の渡御が昼過ぎにあるので
ドキドキしながら現地に行きます。
雨のため、昼間の渡御が中止になった町神輿↓
Tasyo
歩きながら撮ったらなんかゆがんでます…
緊張してるのか…?

2時ごろ、本社神輿二之宮がやってきました!
すごい熱気です!
神田祭りの宮入以上ですねー。
将門の神輿の担ぎ手は千人いましたが、
8割くらいはビジネスマンでした。
担ぐ事に執着していない人が多かったと思います。
それが今回、5〜600人の担ぎ手みんなが
担ぐ気まんまんです。
神輿が近づいてくると、
自然と手拍子がでます。
Ninomiya1

おお〜来た来た!
ものすごいうねりがやってきました!
地響きのような掛け声が聞こえてきます。
「おお、これが三社祭か…」
集団のエネルギーの凄さを改めて実感しました。

浅草馬三が担いできた二ノ宮を引き継いで
田聖睦が担ぎます。が、
人が多すぎて近づけません!
なんとか頑張って、左肩の棒に取り付く事に成功!
ずっしりと重量感があります。
船祭りのころから700年近く続いてきた歴史の重みです。
歴史の一端を今担いでいるのだ!
…なんてことはその時は考えてませんでしたが。
とにかく血が騒いでしょうがない状態です。
ずっと担いでいたいのですが、
周りに担ぎたい人がいっぱいいるので交代です。
Ninomiya2
二ノ宮は大きいけど、結構狭い道にも入っていきます。
大通りを通っている神輿もいいけど
壁にぶつかりそうになりながら路地を通る神輿の姿も好きなんですよねー。

この後何回か神輿に肩をいれ、次の町会に渡しました。
あー満足です。

すっかり終わった気になってたら
「このあと町会神輿出しまーす」
マジすか?もう肩痛いんですけど…
でもせっかくだから担がせてもらいましょう。
担ぎ手は急に減りましたけど。
やっぱりみんな二ノ宮担いで気が済んじゃったんでしょーねー。

そうはいっても担いでみれば、やっぱり気持ちは盛り上がるものですね。
楽しかったー。
二ノ宮担いでいる時より和気あいあいとした感じもよかったなー。
やっぱり神輿は楽しく担がないとね!

ありがとうございました!

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2009年5月13日 (水)

神田祭り 祭りのあと

そんなこんなで、
神田祭りをすっかり堪能した僕ですが、
今回は、「神輿を初めて担ぐ!」という人を誘いました。
去年初めて自分が体験して、その雰囲気に感動してからというもの、いたる所でその感動を一方的に語っていたら、
興味を示してくれた人が三人いたのでした。
(僕はなにかに感動すると誰かに伝えたくてしょうがない気分になります。酔うとそれが顕著になる。鬱陶しいともいう)
その三人とは。
細川“kessan” 圭一
ギタリスト。友人の結婚式で初めて会った日の帰り道に神輿の話をしたらその場で「是非参加したい」と即決。
井上ともやす
ミュージシャン。西神田町会の夏祭りに2年続けて参加してくれていて、以前から担ぎたいと言っていたのが今回ようやく都合がつく。
いとちん
井上ともやすと「わらぶー」という沖縄音楽ユニットを組んでいる。去年の西神田町会の夏祭りに参加してくれて、そのステージが異常に盛り上がる。神輿体験は十数年ぶり二回目。

みんな音楽関係だったんですねー。
やはりあの神輿のリズムに惹かれるのか、
単に僕と話が合っただけなのか
単に音楽関係の人しか誘ってないのかわかりませんが
誘った人が来てくれるというのは嬉しいものです。
しかもみんな楽しんでくれて、
あの感動を共有出来るのがさらに嬉しい!
来年はみんなで西神田の神輿担ぎましょーね!

祭りのあとはやはり飲みに行くわけですが
もうすっかりテンション上がっているので
恐ろしいほどの盛り上がり。
「みこし○○やろう!」
「○ー○○コースいい!」
「バ○一コースもあり!」
伏せ字ですみません…

いやー祭りっていいなー!
え?単なる酔っぱらい?
 

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2009年5月12日 (火)

神田祭り 宮入

さあ10日はいよいよ神輿宮入です!
この日が一番盛り上がりますからねー。
二日間担いで、正直疲れてるんですが
そんな事言ってられません!

将門塚保存会の神輿を担がせてもらうべく
三井物産本社ビルに向かいます。
半纏を借りる場所に行くと、
すでに半纏を着込んだ人がいっぱい!
なんと、約千人あつまったそうです。

神輿一基に担ぎ手千人!
ひえ〜

はたして宮入の時に担げるのでしょうか…
若干不安になりつつ神輿を拝見。
Photo
屋根の形が、他にはあまりない入母屋造です。
格好いいじゃないですか!
テンション上がってきましたよ〜

三井ビルを出たら、御茶ノ水に向かって大通りを北上します。
最初は人が殺到して神輿に入れなかったけど、
途中何度か肩を入れます。
担ぎ棒の一番前、花棒も担ぎましたよ!
やっぱり気持ちいい!
俺がこの神輿を担いでるんだぜ
そんな錯覚におそわれます。
Masakado1
とはいえこの日は暑かったので
花棒は5分くらいでぬけちゃいましたけど…。

聖橋を抜けて、神田明神の鳥居の前の通りにくると、
そこには宮入の順番を待っている他町会の神輿がいっぱい!
壮観です!
Miyairi1
鳥居の前で一旦降ろして、さあ出番です!
出番待ちの時に、棒に取り付くタイミングが取れなかったけど
すぐ横にくっついて一緒に参道をあがります。
まわりはすごい人です!
屋台も出ているので結構ギリギリ通れるくらいな感じのところを
将門の大神輿が、何百人の人にもまれながら進みます。
「どけーおらー!」
「邪魔だ前あけろ!」
怒鳴っている人もいっぱいいます。

まあー荒っぽいですけども、
それぐらい言わないと実際危ないですからね。
体力に自信がない人は近寄らないほうがいいでしょうねー。

将門の神輿は大きいので正面からは入れず、右脇から入ります。
入ったら一旦降ろして、
前の神輿がお祓いを受けているのを待ちます。
そこで右の添え棒に取り付くことに成功!やったー!
横棒が頭に当たって痛いけど、もう離しませんよー。
必死にしがみついて、社殿正面に着いて、
神輿を上に差して、お祓いをうけて、
いやー満足です。

宮入が1時前だったので、
宮出しのあとに昼食です。
御茶ノ水駅の近くの工事現場みたいなところで
Lunch
神輿の周りに千人が座り込んでる姿は
これまた不思議な光景でした。

最後は、将門塚の前でひとしきり盛り上がって
無事に終了!
濃い三日間でした。ふう〜。

今は、肩と腕と頭がイタイです。
でもまた担ぎたい!
ただ担ぐのがいいんじゃなくて、
一緒に担いでいる大勢の人と
あるいは裏方で支えている大勢の人と
同じ目標に向かって、
精一杯の力をぶつける、
それがやっぱり気持ちいいし
嬉しいんですよねー。
お世話になった
神保町一丁目町会、猿楽町町会、将門塚保存会の皆さん、
ありがとうございました!

人生、いろいろありますが
また頑張ろう、という気持ちになりました!

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