文化・芸術

2011年11月11日 (金)

クラシック

三週間前は、ストーンローゼズ聴きまくりましたが、
最近はまたクラシックです。
クラシックの緻密な音の世界がやっぱり好きですねえ。
モーツアルトよく聴いてます。

同じ曲でも、演奏者で全然違って聴こえるのが面白い。
終わり方が特に。

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2011年10月20日 (木)

ストーン・ローゼズ 再結成!

Photo3

最近はすっかりクラシックばかり聴くようになりましたが
もともとはロック少年だったもので
ビートルズを初めとして、有名どころは大体聴いてましたが、
大学浪人時代に彼らのアルバムを聴いた時の衝撃は
それはもう大変なものでした。

レニのファンキーでグルーヴィーなリズム
ジョンの圧倒的な陶酔感をもたらすギターリフ
マニの催眠術のようにじわじわと効いてくるベースライン
そして、イアンの、祈るようにつぶやくような歌声

この四つが渾然一体となって絡み合うさまは
なんというか…
めちゃくちゃ気持ちいいんですよね〜。

その頃は、ビートルズか、ビートルズ解散後のソロを聴きまくっていた時期で
(ビートルズの素晴らしさは改めていうまでもないでしょうけど、あの頃ビートルズ以外の音楽はどうにもつまらなく感じていた)
たまたま友人に「これ、え〜で〜。聴いてみ。」と言われて渡されたカセットテープには、どうやら恐ろしいロックの魔法がかかっていたようで、B面ラストの「I Am the Resurrection」を聴き終えた時にはもう、その魔力のとりこになってしまったのでした。
それからはもう毎日聴きまくって、暗い浪人時代を乗り切ったものでしたよ…(遠い目)

そんな青春の日々から時は流れ、
クラシックの素晴らしさに気が付いてからは
もうすっかり聴かなくなってたので、
あの魔法はすっかり解けたのかと思っていましたが、
このニュースを見て、あっという間に
またもや魔法に掛かってしまいました…。

あのファーストアルバムを聴いたときの感動が
一瞬でよみがえってきて、
気がついたら三回連続で聴いてました…。
魔力はいまだ健在でした。

新曲も製作中との事ですが、
それはちょっとどうだろうなあという気もするんですよねー。
彼らは解散前にすでに伝説として語られる程の存在だったので
幻想があまりにも大きくなっちゃって
新曲が果たしてそれに耐えられるのか気になるところです。
ロックスターは、幻想が大事ですからねー。

なーんて言いながら、新曲出たら速攻で買いますけどねー。


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2011年2月26日 (土)

世界で踊る

らばQの時間がやってきました!

今回はこれ!

メイドも踊る!子供もダンス!世界で踊るマット・ハーディング2008年版


彼のヘンテコなダンスには、世界中の人達の感情を解放させる力が秘められているようです。これを見てると、世界の人々が仲良くなるのは実は簡単な事なんじゃないかっていう気になってきます。

俺も一緒に踊りてー!

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2010年3月21日 (日)

絵師の正体を見た

桃山時代の豪壮華麗な芸術を観てきました。
閉館30分前に滑り込みで
1

11 12

集中して観たら疲れました…

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2010年1月29日 (金)

動く!

この絵を見てピンとくる人は結構いると思いますが…
Move
なんとこちらで動かせます!
右側にある、黒い縦縞のわくをマウスでつまんで、
ゆっくりと左に持ってくると…

わーい、楽しい〜!

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2009年12月29日 (火)

光都東京・LIGHTOPIA

http://www.kouto2009.jp/
家から歩いて見に行けるので行ってきました。
イルミネーションがきれいでした。
Lightopia1

Lightopia2

Lightopia3

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2009年12月17日 (木)

エミリー・ベアー

すごい女の子がアメリカにいるらしいです。

CPE バッハのSolfeggiettoを弾いています。
僕はピアノを全く弾けないので、この技術がどの程度なのかわかりませんが素敵な演奏ですね。
しかもこの時6歳ですよ!2001年生まれだそうな。

そして、彼女はクラシックだけじゃなくてジャズも弾いちゃいます。

ボサノバもいける!

ついでにブギーも!とっても可愛いです。
そして作曲だってしちゃうのです。
2曲目の曲は10分で作ったそうで。はあ〜…
3曲目、一緒に歌ってって言ってるところは6歳っぽいです。
3:10あたりのしぐさが可愛すぎる!

なんというか、とても華がありますよね〜

もう120曲以上作ってるそうです。
すごいですねー。
最後に僕のお気に入りを。1:20からの展開がたまりません!

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2009年6月24日 (水)

sand animation

ネットを見ていてたまたまたどり着いたのですが
こんなのがあるんですねー。
ご存知の方もいるかもしれませんが
あまりにも感動したのでご紹介します。
ウクライナのタレント発掘番組から。

砂で描く叙事詩

砂で描く人生

まれにこんな発見があるので 夜更かしはやめられません…

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2009年6月 6日 (土)

有吉かつこ すみれ

以前、大野隆司さん作詞の「川渡食堂」を聴いたとき、
あーなんていい曲なんだろうと思ったのですが
その曲を歌っている有吉かつこさんの新しいCDのジャケットのレイアウトを担当することになりました。

そしてついに完成!
Photo

川渡食堂のジャケットデザインを踏襲しているので
僕のデザインというわけではないのですが
一応関わったものとしては、完成品を見るのは嬉しいですね!

中身も盛りだくさんです!
7月からAmazonでも買えるそうです。
試聴とか出来るといいのでしょうけど
どうなるんでしょうか。

ちなみに川渡食堂はこんな曲です。
Youtube
うーん素晴らしい!(映像はともかく)
元気が出ます。

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2009年5月18日 (月)

マーク・ロスコ

乗馬を体験した後は、川村記念美術館に向かいます。
ところ乗馬クラブから7キロくらいなので、
車で15分くらいです。
入り口が地味なのでちょっと通り過ぎて研究所まで行っちゃいました…

戻って入場券を買って、
木々が生い茂る中を進みます。
Kawamura1
都会の美術館では味わえませんねーこの感じ。
木々を抜けると芝生と池と森と大きな空が広がっています。
Kawamura2
ゆったりした気分で芸術作品に触れられる、
いいところですね。
所蔵作品は、レンブラント、印象派から現代アートまで、日本も世界も幅広く取り揃えております。
これをみんな川村さんが集めたんですかすごいですねー。
え?そうじゃないの?あ、会社全体で集めたんですね。
ベタなボケでスミマセン…

常設展のなかでは、
横山大観の「輝く日本」に圧倒されました。
豪放磊落さと優美さと気高さを併せ持つ
それはもう素晴らしい作品でした。
サム・フランシスも好きなので見つけた時は嬉しかった。
勢いと緊張感と派手さが共存しているあの世界がたまらないんですよねー。
他にも素晴らしい作品はたくさんあるのですが、
今回の一番の目的はマーク・ロスコです。
シンプルなのに重厚、平面的なのに奥行きを感じる、
彼の人生後半の絵画はまだ実物を見たことがなかったので楽しみです。

常設展を抜けて、最後にマーク・ロスコ展の会場です。

やはり、彼の作品は大きな空間がしっくりきますねー。
絵画というより、建築の内装のようです。
平面作品なんだけど、
まわりの空間も吸い寄せる立体作品です。
一見、絵筆で塗りたくっただけのようなあの画面から放たれる強い力に全身が吸い寄せられます。
横に違う作家の絵があったらそうは感じないでしょうねー。

一番奥の部屋は圧巻でした。
20m四方くらいの部屋がロスコの絵に包まれています。
一枚の絵が、幅3mから5〜6mくらい。
若干暗めの照明の中で鈍い光を放っています。
荘厳ともいえるその空間は
ヨーロッパの古い教会に足を踏み入れた時のような
あるいは日本の古い寺院を訪れたときのような
敬虔な気持ちになります。
十字架や仏像にも例えられるような、
あるいは「2001年宇宙の旅」のモノリスのような
イコンがそこに存在していました。
「はあ……」と息を呑んだまましばらく立ち尽くしました。

余裕があれば、
1時間でも2時間でもそこにいたいところでした。

しかし、6時に西神田町会の理事会があるため、
やむなく20分ほどでそこを後にしたのでした。

う〜ん、すごかった…。
十二分に堪能いたしました。

乗馬して、ロスコ見て、
もーうお腹いっぱいです。

ごちそうさまでしたー。
Kawamura3
「どういたしまして」
ガチョウが見送ってくれました。

今回、乗馬&川村美術館ツアーを案内してくださった、
千代田区神保町出張所の前所長さんありがとうございました!

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